2025年(令和7年)は、特に可もなく不可もなくただ漠然と平凡な日々を送っていたのですがいつの間にか大晦日12月31日を迎えていました。最近、チカホを歩いていると巳年から午年へとバトンタッチするモニュメントが一際目をひいています。立ち止まって写真に撮る人たちが絶えず、その一人となってしまいました。
大晦日当日は、デパートやチカホでは既に巳年から新年の午年を迎えるムード一色に
〜 金色を主体としたモニュメントが 〜
丸井今井本店新館 10階の窓から
「そば・うどん家族亭」の前には「年越しそば」などをお目当てに10数人の人たちが空席を待っていました。ぼーっと外を眺めてみると、「家族亭」のある「丸井今井本店新館10階」は、丁度、「さっぽろテレビ塔」が目の前でデジタル時計辺りと同じ高さです。30分近く待ってから入店しました。
待っている間にこの「年越しそば」にしようと決めていました。
「カウンター席が空きましたが、良かったらどうぞ。」と案内されました。
「カウンター席」といっても、目の前が壁などではなく素敵に飾り付けされてい他ので気に入ってしまいました。
運んでくださった温かいお茶にホッとして、待っていた疲れがどこかへ飛んでしまいました。
〜 一気に飲み干してしまった温かいお茶 〜
「ざるそば」と「年越しそば 本ズワイガニと海老の天ざる」にして
〜 ざるそば 〜
天ぷらは分けながら一緒に食べました。
〜 「年越しそば 本ズワイガニと海老の天ざる」〜
そばは、同料金で大盛りにもなりました。
〜 ざるそば 〜
〜 ズワイガニ・海老・ナス・レンコン・ピーマン・カボチャの天ぷら 〜
〜 ネギの小口切り 〜
〜 つけだれ 〜 コクのあるつけだれで、かなり美味しかったです。
〜 天つゆ 〜 大根おろしと生姜の薬味
「年越しそば」を食べ、これで、年を越す事ができます。
「2024年(令和6年)」の能登半島地震や豪雨災害といった未曾有の自然災害の多い「2025年(令和7年)」でした。来る年「2026年(令和8 年)」は、地震や津波といった自然災害が絶対おきないないという保障はありませんが、科学の力でできるだけ小規模でありますように。「2026(令和8年)」は、丙午の年でもあるのですね。午の馬力で災難を蹴散らしてほしいものです。



















