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日記

「新千歳空港」をはじめとした各国内空港、更に国際空港のポスター展がありました

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各空港のポスター展が「北海道庁」1階ロビーで開催されていました。知ったのが最終日の二〜三日前でしたので、急遽その6月25日に訪れてみました。写真撮影は許可されていましたが狭い会場のため、見学している人がうつらないようにすると撮りずらく枚数が限られてしまいました。展示しているボード間の距離がもう少しあると良かったです。でも、さすがプロが制作した「ポスター展」でした。

「新千歳空港」や北海道の各空港、さらに国内外空港のポスター展

「北海道庁」1階ロビーにて

「北海道庁」へは滅多に訪れる機会はありませんので、「ポスター展」が開催される1階ロビーを恐る恐る探してみました。天候が良かったせいもあり石造の建物とは対照的に日差しに溢れたロビーを見つけました。担当の方が笑顔で案内して下さり、主催が航空会社なので敷居が高いだろうという思い込みからは一転です。

「北海道庁」正面玄関 

官庁なので、玄関には制服姿のガードマンがいます。特に用件を聞かれることもなくホッとしました。

 

北海道庁1階 ロビー

木造の移動式パネルがあたたかさを演出しています。

 

〜 観光ガイドポスター 〜

 

〜 サポーターズクラブなど 〜

 

〜 台湾 中国北京 〜

 

〜 ハワイ US A 〜

 

〜 ベトナム  函館空港 〜

 

〜 韓国 台湾 札幌丘珠空港 〜

写真撮影の反省点として、パネルとパネルの間隔が狭いため写真に撮りづらく枚数が極限られてしまい撮影の工夫や技が必要でした。期待していた新千歳空港のパネルを撮ることができず残念です。頂いた新千歳空港の冊子で確認できました。

 

2026年 千歳は空港開港100年をむかえます。

○ 新千歳空港について 

*頂いた冊子「新千歳空港の発展と歴史」より一部を引用して

新千歳空港はとても広く、最近オープンした北広島の北海道ボールパークFビレッジの23個分です。多い日には一日に400機以上の飛行機が離着陸しています。今は「新千歳空港」という名で親しまれていますが、この空港ができたのは1988年で、現在も使われている半円形の旅客ターミナルができたのは1992年です。2010年には新たに国際線ターミナルをつくりどんどん大きく便利な空港へと進化しています。

現在、国際線は12都市を結んでいますが、コロナ禍以前は25路線が運行していました。新千歳=韓国の路線が一番利用者が多く、1日に約9往復運行しています。国内では北海道内の5カ所と北海道外の22カ所の計27都市を結んでいて、千歳から飛行機一本でたくさんの都市に行けることが分かります。新千歳=羽田間は、日本で一番利用者の多い路線で1日に50往復以上運行しています。(2024年3月現在)

空港別乗降客数では、国内線は羽田に次いで二位、国際線は六位ですが、国内線+国際線では羽田、成田、関西、福岡、新千歳の順で五位です。国内の路線別乗降客数では新千歳=羽田間が一位で92019年には42万人が利用しました。

北海道内の各空港「クリアファイル」

 

冊子「新千歳空港の発展と歴史」

 

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