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日記

札幌市在住50人の一人にラッキーにも当選、第29回「地産地消・健康料理フェスティバル」札幌パークホテルにて

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令和4年度第29回「地産地消・健康料理フェスティバル」は、8月に札幌市在住で応募者を募り、申し込みの中から抽選で50人が参加できます。何と、当選してしまいました。競争率は4倍だったそうです。これまでは100人の定員で行われていましたが、今回は半数の50人。当選でき、ラッキーとしか言い様がありません。

28年間も続いた「地産地消・健康料理フェスティバル」ですが、コロナ禍で3年ぶりの第29回開催となりました。開会前に司会者が、マスク着用・体温測定・手指消毒・黙食と予め注意事項を話されました。

~講演や試食を通して、健康な食生活を送るための情報が得られます~

令和4年度第29回『地産地消・健康料理フェスティバル』9/20(火)

札幌パークホテル3階エメラルド(会費1000円)

*会場内の写真撮影については、了承を得ています。

市から市民への食に関する情報発信の場です。「食と健康に関する講演会」と「健康に配慮した料理の試食」(本年度は洋食)の二部構成で行われました。コロナ禍以前に参加した経験があり、落ち着きを取り戻しつつありますので、思い切って応募してみたところ4倍の狭き門?を通過できました。

【講演会】11:00~11:50

◆あいさつ 札幌市保健所健康企画担当部長

◆講演

1 『人生100年!健康寿命は食事から』講師 札幌市保健所食育・健康管理担当課長

札幌市として、『食生活指針「健康さっぽろ21」実現のために』として長年取り組んできたことを、初めて知りました。意図や努力はわかりますが、市民に深く浸透しているのでしょうか。「広報」等で随時アピールしていく必要があり全く知らない市民が多いのでは、と思います。

かいつまんで朝・昼・晩と三食の必要性、野菜は一日350㌘の摂取を、地元(札幌・北海道)の食材を、健康寿命の延伸につながる食生活を、と専門家の立場からの内容でした。

2 『安全・安心な食のまち・さっぽろ推進事業』講師 札幌市保健所食の安全推進課担当係長

【試食会】12:00~13:00

◆あいさつ 札幌市調理師団体連合会会長

◆調理担当団体あいさつと献立の説明 札幌パークホテル 総料理長

難しいお話の後は、お待ちどお様でした、ここからが今日のメイン?洋食のフルコース

【季節の野菜たちと黒ニンニクのバーニャカウダソース 道産炙ったタコとサーモンのマリネ】(金縁の大きなお皿に盛り合わせられ登場です。加熱していてもタコってこんなに柔らかだったとは。加熱方法が違うのでしょう。)

札幌伝統野菜を使った【オハウスープ】(三平汁のルーツのオハウスープ)です。洋風にアレンジされていました。鮭を予め塩麹で味付けしていましたので、特に絶妙でした。塩麹の効き目です。)

【道産鶏もも肉の低温コンフィ 黒胡椒のアクセント 秋のグランメール風(】グランメールとは、お婆ちゃんという意味で、和風根菜煮物と似ていて味付けは洋風でした。)

【道産羊乳のクレムダンジュとブドウジュレ 季節のフルーツとハスカップソースのアクセント】

(羊乳は少し癖があるそうですが、牛乳との違いは殆ど感じませんでした。)

【道産小麦パンとエキストラバージンオリーブオイル】 モチモチ感いっぱいのパンでした。

【コーヒー】 毎日、コーヒーを飲んでいますが、これまで口にしたことがない味わいでした。産地はどこなのでしょうか。産地によってコーヒーの味は異なります。

全体的に極少なめの量ですが、さすが一流ホテルの料理は手が込んでいて味も超一流でした。

◆閉会の辞 札幌市調理師団体連合会会長代行(元札幌グランドホテル名誉総料理長)

来年は「日本食」です。外れて元々精神で、応募してみます。

余韻に浸りながら、「中島公園」を散策して

地下鉄南北線「中島公園」で下車すると、「札幌パークホテル」は「中島公園」の入口付近にある札幌の老舗ホテルです。今回の「食と健康に関する講演会」と「健康に配慮した料理の試食」終了後、秋の訪れを期待して散策してみました。「菖蒲ヶ池」の小島に微かに紅葉が見られたものの、「日本庭園」をはじめ他は、夏の名残の深緑であふれていました。

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