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日記

黄色い「ハナショウブ」が水面に写し出され、幻想的な「中島公園」

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夜通し降り続いた雨が上がり、今日から6月に入りました。「中島公園」は緑が深まりを見せ、散り始めた「藤」の花が地面の片隅を蔽っています。「藤づる」が藤棚からはみ出して?銀杏の木に絡みついて上へ上へと伸びています。北海道では珍しい光景に、足を止める人が多くいました。

初夏、黄色いハナショウブが「菖蒲ヶ池」に写し出され水面の揺れる「中島公園」

黄色い「ハナショウブ」が「菖蒲ヶ池」の水面に彩りを添えて

先日「中島公園」を訪れた時には蕾だった「ハナショウブ」が、黄色い花を咲かせています。岸辺に咲く「ハナショウブ」と水面に写し出された「ハナショウブ」が、「菖蒲ヶ池」をより一層趣のある景色にしています。6月下旬から7月上旬の開花と記憶していたのですが、違っていたかもしれません。早く見られ良かったです。

「藤棚」と黄色い「ハナショウブ」が対照的です。

花の終わりを感じさせる「ライラック」に「ラッキーライラック」を見つけて

「藤棚」の横に植えられている「ライラック」は花の時季の終わりを告げているようです。そんな中で、花びらが3片のラッキーライラックを見つけました。5片ものには滅多に巡り会えません。稀に見付けると「超ラッキーライラック」なのです。

「豊平館」と水面に写し出された黄色い「ハナショウブ」は幻想的です。

咲き始めた「キングサリ」

「キングサリ」はほんのわずか上の方に花を付けていました。やはり以前より花の付きは良くないようです。何とか枯れずに、と願うばかりです。来年も「中島公園」で「キングサリ」の花が見られますように。

「エゾヤマザクラ」は実を付けて

春先に見事な桜並木だった「エゾヤマザクラ」。近づいてよく見ると実(サクランボ)を付けています。市販されるサクランボと比べると小さくて小指の先程の大きさしかありません。

「ニセアカシア」

街中を散策していると、よく目にする木ですが標識がないので中々名称を覚えられませんでした。ここにはありました、「ニセアカシア」と。

「クワ」葉が丸くカットされたように切れ目が

一枚一枚の葉をよく見ると、まるでハサミで丸く切り取ったような切れ目が入っているのです。不思議な「クワ」の葉です。

「中島公園」の「菖蒲ヶ池」や木々を眺めながらゆっくり散策していると、季節の移り変わりを身をもって感じることができます。そして、木々の深まる緑をより一層引き立てる「菖蒲ヶ池」の「ハナショウブ」は際立つ黄色です。

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