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日記

「円山動物園ボランティア会」22年の歩みがパネルやビデオで綴られ

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昨年末以来、久し振りに訪れた「円山動物園」です。開園午前9時、正門の前では複数の来園者たちが開園を待っています。ここ二・三日、春の陽気が続いているとはいえ、主な動物たちはまだ屋内でしょう。入園するやいなや見慣れない制服?の方に呼び止められ、パンフレットを頂きました。

「円山動物園ボランティア会」22年の歩みと書かれ、丁度開催中とか。帰りがけに立ち寄ってみようと思いました。動物園には飼育員等の職員さんのみならず、ボランティアの方々の支援があることを初めて知った次第です。

「円山動物園ボランティア会」22年の歩み 

日時:3月18日(金)~3月27日(日)、時間:9:30~16:00、場所:科学館ホール

「科学館ホール」は正門から入園しすぐ左手の建物です。こぢんまりとしていて、「円山動物園」オリジナル土産品の販売やパネル展示コーナー、喫茶コーナーを併設しています。展示コーナーでは、「円山動物園ボランティア会」22年の歩みが写真やパネル展示、ビデオ放映で紹介されていました。

「円山動物園ボランティア会」は動物好きの人達のボランティア団体で、主に動物園内のガイドをしたり、「こども動物園」の羊の毛を刈りセーターや帽子、小間物に製品化する活動他多彩に行っています。「円山動物園」にある「こども動物園」は、小さなお子さんや小学校低学年向けに、身近な動物たちとふれあうことがでるミニ動物園です。「ドサンコの森」「ビーバーの森」「ニワトリ広場」「リスザルドーム」等。

いくつかの展示の中で羊の毛を刈ってそれを加工していく過程が、特に興味深く印象に残りました。羊はコリデール種という品種で、刈り取った羊毛を毛糸にしていきます。

手作業で刈り取った羊毛は数段階を踏み、染色される過程へ。洗濯を重ね、グレーがかった茶色から白色へ変わり、それを染色していきます。その過程は、①汚い毛を取り除きます。②ぬるま湯に入れます。③洗剤で洗います。④干します。②から④を数度繰り返します。⑤毛をすいて完成です。

今回の展示とは異なりますが、「むかしの円山動物園」写真に懐かしさを

今回の展示とは異なりますが、何気なく展示されていた全く目立たない「むかしの円山動物園」写真に興味を持ちました。子育てをしていた頃や小学校教師時代に良く訪れた懐かしいあの頃の「円山動物園」、昭和の「円山動物園」モノクロ写真。

帰りがけに、アンケートに記入し記念シールを頂きました。

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