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日記

「ボランティア活動」で学習支援、英語・社会(地理)・家庭科の課題でした。

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雪道を「ボランティア活動」の札幌駅近郊ホテルへ向かいました。そのホテルは感染対策を施しテレワーク等に適した貸し部屋を提供しています。今日の学習支援は冬休みの宿題が主な課題で、中学2年生3名をシニアボランティア員3名で行いました。

英語、社会(地理)、家庭科の三教科から家庭科を担当して

英語、社会(地理)、家庭科の三教科です。有無もなく家庭科でした。担当した中学生は事情があって多くの授業を欠席していましたので、その分プリント枚数が想像以上にあります。予め、できる範囲でやっておけば良いものを、とつくづく思いつつ支援を始めました。

あくまでも「ボランティア活動」学習支援なので威圧的にはならないように気をつけています。学校ではありませんので、よほどでない限り指導的口調は禁句です。中学生はタブレットを授業でも使用しているからか、極普通に操作し時代を感じてしまいました。スマホやタブレットは既に一般化し、驚くこちらの方が時代から取り残されています?

中学校の家庭科は一頃の「衣食住」に限定せず、学習範囲が広がっているように捉えられます。最近注目されているローリングストック等。そして例えば授業で洗濯について学んだ後には計画書を書いて家で実習、それを反省し問題点を記録する等、それぞれの実習がセットになっています。

学習内容の多様化とプリントの多さを実感してします。プリントの多さは他教科も同様で、家庭科に限ってのことではないようです。自身でのノート作成はどうなっているのでしょうか。ノートに自分の字でまとめ、それを覚えていく方が頭にインプットされるのではと、古い人間は考えてしまいますが。

今の中学生は日常的に、授業後の部活動、帰宅してからは塾通い、たくさんの宿題をこなす。やることがあり過ぎるのでは、と思いました。その合間に家庭で宿題の実習をし、他の教科もこなさなければなりません。今日の学習支援で課題は半分以上できたのでしょうか。どうやら持ち越してしまいそうです。

隣では、社会(地理)、英語を学習しています。今日の集中力は2時間。途中で10分の休憩を取り進めました。お茶とお饅頭の差し入れにホット和まされ。

自宅へ向かう雪道をひたすら歩き、ふと思ったこと

歩道は除雪が徹底され歩いても支障ありませんが、車道を横断する時のツルツル路面には参ってしまいます。ここを車が走行しているのです。冬タイヤとは言え運転も慎重にならざるを得ません。車の免許証を返納してしまった身にとっては、運転者と歩行者どちらの気持ちも分かります。そのようなことを考えながら、転倒だけは避けようとひたすら歩きました。

長期予報によると暫く雪マークが並んでいる北海道です。例年通り1月から2月は厳冬期で、まさに堪えしのぶ季節。苦にもならずに雪まみれになって遊んでいた子供の頃、子供達と一緒に体育の授業でスケートやスキー学習をした現職の頃。至極当たり前に考え過ごしていた北海道の冬ですが、今更のようにひしひしと寒さが身にしみてくるのは年齢的なことがあるからでしょう。

追記 数日後、前回やり残した教科「家庭科」の続きを行いました。

やはり、前回やり残しがありました。今日は中学生男子2名です。社会(地理)担当と家庭科担当の2名のボランティア活動学習支援員で行いました。前回、家庭科の課題は枚数が多くて半分近くもやり残してしまいましたが、家庭でかなり行っていて残り1枚のみです。問題の意味がよくわからなかったその1枚は、食品添加物についてでした。

食品添加物について、パッケージを参考に

健康食品と言われている「納豆」は大豆と納豆菌のみ、「ウインナーソーセージ」の食品添加物の多さに驚きです。pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸ナトリウム)等です。「とうふ菊の家」の「油菓子 きらず揚げ」は、国産小麦粉、粗糖、菜種油、おからパウダー、食塩、膨張剤(重曹)と食品添加物はしいて言うと膨張剤(重曹)でしょうか。

まとめた事柄が上記です。前回は数時間を要してしまいましたが、1時間で切り上げました。コロナ禍のため対面で行うボランティア活動学習支援は稀にしか依頼されませんが、少しでも力になることができたら幸いです。

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