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日記

初詣は、周辺に懐かしさを漂わせている「札幌護国神社」へ

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お正月の三が日は過ぎてしまった5日、「北海道神宮」の込み様を避けて「中島公園」に隣接する「札幌護国神社」へ初詣です。午前中の絶えず降っていた雪は小降りになり、もうこれから降ることはないだろうと出かけました。「中島公園」は、いつもと変わらず三々五々ウオーキングやジョギングをする人たちの公園でした。

初詣は、「中島公園」に隣接している「札幌護国神社」へ

一面凍結してしまった「菖蒲池」を大きく周り、「北海道文学館」を過ぎると「体育センター」です。その辺りを周回する歩くスキーコースが整備され軽やかな滑りで利用している人が数人います。すると、雪に覆われた土手と緩やかな流れの鴨鴨川に数十匹もの鴨を発見。思わず足を止めてしまいました。

数十匹から数百匹?もの鴨が

「菖蒲池」や「日本庭園」にいたはずの鴨はどこへ行ってしまったのか、疑問に感じていたところ冬越しをしている鴨たちを見つけたのです。ここにいたのです、鴨たちは。流れがよどんでいて居心地が良いのでしょう。ゆったりとした流れに漂っています。程なくアーチ型の橋桁をした「幌平橋」に差し掛かりました。橋を渡らず右折して「札幌護国神社」へ。

「札幌護国神社」について

「護国神社」は、1873年の西南戦争戦没した屯田兵の霊を祀るために建立された神社です。後に、多賀祭神の多神を歓請、次いで山鼻地区の鎮守山鼻神社の祭神を合祀し現在に至っています。

子供の頃の「札幌護国神社」周辺や「中島公園」

子供の頃、山鼻地区に親類がいましたので親類宅へ来たときには、この辺りでよく遊んだものです。当時札幌は子供心に大都会、憧れの地でした。将来ここに永住するようになるとは考えてもいませんでした。当時の「中島公園」には、「中島スポーツセンター」や子供達が遊ぶ遊具施設があった昭和30年代頃です。

おみくじや御守り・御札等の授与品を

初詣を済ませ参拝客がおみくじや御守り・御札等の授与品を分けて頂いていました。御守りの種類の多さに、どれにしようかと迷ってしまいましたが、身内の健康を祈願して。

午後から降らないはずの雪がチラホラと落ちてきました。マスクがけで曇るメガネに気をつけながら家路を急ぎました。また、鴨鴨川で足を止め鴨たちにしばし見入ってしまいながら。

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