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日記

「東京2020オリンピック」マラソン・競歩会場となる札幌市の歓迎準備は進んでいます

投稿日:2021年7月30日 更新日:

「大通公園」2~4丁目では「東京2020オリンピック」の会場設営が着々と進められています。「大通公園」を東に向かって早朝ジョギングをしていると、開催までまだ一週間あるにもかかわらず既に歩道と車道の境には延々とガードフェンスが設置されていました。

沿道での声援は自粛と言われていますが、一目でも見たいという人は多くいるのではと思われます。何せ57年ぶりですから。今夏の札幌は、東京と殆ど変わらない気温で猛暑日もあるほどです。当日も同様な気温が予想されています。

日中、街中へ出かける機会があり道庁北門付近に展示された立体花壇と「大通公園」2~4丁目付近を経て南4条西4丁目の目的地へ向かいました。マラソン・競歩当日は勿論、沿道から声援を送る予定は全くなく自宅観戦に徹します。それで、人流の少ないこの時期にせめても雰囲気だけでも味わおうと考えました。

道庁北門付近の「立体花壇」と「東京2020オリンピック」マラソン・競歩会場設営

道庁北門付近には「立体花壇」が展示され

北海道花の日(8月7日)を発信する狙いと、北海道産の花々を「東京2020オリンピック」のサッカーやマラソン・競歩の取材で訪れるメディアに伝える趣旨があるそうです。「掲示板」と両脇の「フラワータワー」には北海道産の花々、ゼラニウムやインパチェンスが彩りを添えています。

「大通公園」2~4丁目

駅前通りと4丁目のメインストリートは早くも車両通行止めとなっていました。既に大会参加国の国旗が風になびき雰囲気を盛り上げています。車両のみならず、歩行者も同様に大きく迂回しながら南方面へ向かわなければなりません。この辺りから西へ向かって歩道と車道を遮断するガードフェンスが設置済みです。

ウイークデーの街中は予想以上に結構な人出を感じました。昼時でもあり昼食を取ろうとする人々で賑わうのはわかりますが、どう見ても旅行者?そして外国人メディア関係者?と思われる人々も。

一般市民は観戦自粛を

7月29日(木)、コロナ感染者が東京(3000人を超え4000人に迫る勢い)を始めとして全国的(10000人以上)に激増しています。北海道、特に札幌市も例外ではありません。5月5日の「マラソンテスト大会」ですら沿道での声援が多かったようです。

「東京2020オリンピック」の会場になる札幌市は歓迎ムードは盛り上げようとして一般市民へは観戦自粛の要請です。相反するような?「街中はお祭りムード、けれども一般市民は観戦自粛してね。」と?

これまで日本で開催された東京オリンピック、札幌オリンピック、長野オリンピックの何れも時間を惜しんでわくわくしながらテレビ観戦しました。今回の「東京2020オリンピック」は若手の大活躍には祝福を贈ります。けれども、これまでのような高揚感は全くなく、選手の皆さんの活躍は夕方のローカルテレビニュースか翌日朝刊で知るのみなのです。国民の大多数はそうではないと思います。一千三百万分の一に過ぎませんので。

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