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日記

「円山」登山、暑さが続く毎日ですがめげてもいられません

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7月中旬から十日以上も30℃超えの真夏日が続いています。幸い本州のように湿度が高くないのがせめてもの救いです。北海道の今夏は、一週間ほど我慢をしていても過ぎ去ってくれそうにもありません。長期予報によるとまだ暫くは続きそう。太平洋高気圧が広く日本列島を覆っています。台風8号が本州に接近しつつありそれによっては間もなく変化するかもしれません。

外出時は帽子と日傘が必携です。これまでも帽子は常時かぶっていましたが、今夏は日傘の有りがたさを改めて知りました。それでも外出から戻ると汗だくになっていますので、日中を避け午前中か午後がベストと考えています。

元気の元です「低山登山」と思いつつも

一週間ほど前に「藻岩山」に登り、あまりの暑さのため暫く控えていた低山登山ですが、涼し目の午前中に「円山」登山です。野鳥の囀りと元気一杯木々を駆け回るエゾリスに励まされながら歩いていると、「円山動物園」と登山道の境界になっているフェンスのてっぺん伝いにエゾリスがかけていきました。

実の状態の【オオウバユリ】

「動物園方面」登山口から登って

「杉林木道」横に薄緑色の花を咲かせていた「オオウバユリ」は花の時季を終え実の状態です。花の時季は極めて短く見所を逃してしまいそうになります。幸い前回の「円山」登山で見ることはできました。

夏草が茂り樹木の間から差し込む太陽が今日の晴天を物語っています。軽装の半袖・短パン姿で下山してきた方が数名います。「円山」登山を朝のウオーキング程度に考えているのでしょうが、頂上までの道のりがいやに遠くへ感じてしまった今日の「円山」登山。日頃の暑さで少々夏バテ気味なのかもしれません。

頂上で

枯れかかっている背高【アマニュウ・オオハナウド】

それでも時間的にはいつもと変わらず頂上へ。前回、頂上付近で見つけた「アマニュウ・オオハナウド 」はより一層枯れかかっていますが、健在です。

下山しながら小さな一株の「オオウバユリ」を発見して

たった一株咲いていた小さな【オオウバユリ】

下山途中、上りでは気付かなかった一株の小さな「オオウバユリ」発見です。まだ花を付けていたのです。下山中の足取りは軽やかでしたが、登山口から自宅までの道のりをいやに遠くへ感じてしまいました。やはり夏バテ気味なのかもしれません。

帰宅後、少し休息し何とか体調復活です。それにしても連日の暑さ。

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