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日記

「大通公園」12丁目バラ園、素朴さの中に優雅さを漂わせているハマナスが目を引きます

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新型コレラ感染症緊急事態宣言は明日で解除されるはずでしたが、7月11まで引き続き蔓延防止等重点措置に移行です。言葉尻は違っても?一般人にとってこれまで通り予防に徹するしかありません。札幌市内の殆どの公共施設が閉ざされています。お天気に恵まれた日にはできるだけ自然に接することでストレス発散です。

 

お天気に恵まれた日曜日の昼下がり、色とりどりのバラと

昨夜からの雨音が今朝まで続いていました。昼過ぎになると太陽が雲間から顔を見せ始めています。先日、開花して三分咲きだったバラのその後を観察に出かけてみました。日曜日の昼下がり「大通公園」12丁目バラ園は、色とりどりのバラに誘われ多くの人が訪れています。公園のベンチで静かに佇むことで、蜜を避けストレス解消。いずこも同じです。

スマホカメラで其れ其れバラの表情を捉えている大勢の人達。中には望遠レンズを搭載した本格的なカメラで撮影している方がいます。広い公園なので、勿論蜜にはなりませんが、バラを主体に撮そうとしても人物を入れずに撮す難しさがありました。丁度良いところで前を素通りしていく人、よけそうにもない人。

バラは高貴で華やかなイメージを受けます。その中で、一際素朴なバラをみつけました。それは「ハマナス」です。かつて訪れた石狩浜に自生していました。それは数十年前ものことなので現在はどうなっているのでしょうか。他の北海道内の旅ではオホーツク原生花園や野付半島に群生していた「ハマナス」。

素朴さの中に優雅で可憐な花「ハマナス」は、北海道の花に指定されています

バラ科バラ属 北海道の開花時期は5月から8月 日本原種 北海道の花に指定され、自生している野生のものは少なくなってきています。花の色は濃い桃色でまれに白色や八重咲きの「ハマナス」もあります。

花言葉は「豊かな香り」「見映えの良さ」「美しい悲しみ」「照り映える容色」「旅の楽しさ」「あなたの魅力にひかれます」

「ハマナス」は、北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」の包装紙にも描かれています

「六花亭」の包装紙に描かれている原画は、山岳画家「坂本直行」さんの作品です。明治維新で活躍したあの坂本龍馬の子孫の方で、北海道開拓に夢を抱いていた坂本龍馬の志を果たそうと北海道にやって来たとのこと。

道東、中札内村の自然に恵まれた「六花の森」「美術村」などで、「坂本直行」さんの作品に触れることができます。コロナ禍が収束されたら、改めて広大な北海道を廻ってみたいものです。

【ハマナス】

広い「大通公園」12丁目バラ園の片隅に植えられている「ハマナス」。かえってその素朴さが目を引きます。

 

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