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日記

初夏の風物詩、「北海道立近代美術館」の庭からポプラの綿毛が浮遊しています

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札幌は初夏の風物詩、綿毛が浮遊しています。ベランダにも飛んできて、フワフワと漂ったかと思うと綿の塊?となり風に揺れています。直径が3・4㎝くらいのフワフワした球状で向こうへ行ったりこちらへ来たり。

初夏を迎え、早春に花を咲かせた木々は結実しポプラの綿毛が浮遊しています

ご存じですか?ポプラには雄株と雌株が?

近くの「北海道立近代美術館」の庭のポプラの綿毛が浮遊し始めました。横を通るとまるで季節外れの雪が降っているかのように綿毛が舞い、樹木の下はまるで一面積雪状態?真っ白です。見上げると、数十メートルはあるのでは、と思われる巨木が大きく枝を横に広げ綿毛を飛ばしています。

「北海道立近代美術館」の庭のポプラは、すらっと直立不動し天にも昇る様相のポプラ並木のポプラとは異なります。これがポプラ?と不思議に思っていたところ、ポプラには雄株と雌株があり街路樹として植えられているのは雄株なのだそうです。雌株の枝ぶりは、あの雄株からはとても想像もできない広がりを見せています。

綿毛をできるだけ広く遠くへ飛ばすには、成るほど理にかなっていると言えそうです。北海道立近代美術館」は最中緊急事態宣言なので、6月21日まで閉館しています。広い敷地に花を咲かせていていた木々の様子等をフェンス超しに捉えさせて頂きました。

【ハウチワカエデ】葉にギザギザがあります。よく似たイタヤカエデにはそのギザギザはありません。この実は、もう間もなくプロペラのように輪を描きながらクルクルと飛んでいくことでしょう。

【ナナカマド】今は緑色のこんなに小さな実ですが、秋になるとイクラのような真っ赤な実になります。

紅白の花を咲かせていたあの【ズミ】です。

樹木ではありませんが、ナス科【アメリカイヌホオズキ】は、秋には極小さな赤い実を付けます。昨年知ったアメリカイヌホオズキはナスの花そっくりにも拘わらず、予想外にも実は赤く小さいのです。真ん中辺りの紫色の花です。

「ミニ大通散策路 北3条11丁目から17丁目」まで足を伸ばしてみました

散策路のあちらこちらにムラサキツユクサが咲いています。この辺りは「北海道立近代美術館」の北側に位置するため、風に影響されるポプラの綿毛は飛んできません。

【ライラック】香しい花を咲かせいたがライラックは、よく見ないとわからないような小さな実を付け始めました。花からは想像がつかない茶色で地味そのものです。

【サクランボ】早春に花が桜に似ているので違う種類の桜では、と思っていました。可愛らしい実になっていてサクランボです。ほんの少し赤く色づき始め黄色みがかったサクランボ。

【ムラサキツユクサ】その名の如く紫色をしている花が殆どですが、珍しい薄紫色と白色の花を見つけました。

足下には様々な花が咲き始めた散歩道「ミニ大通散策路」と巨木の壮大さを感じさせる「北海道立近代美術館」周辺はウオーキングには打ってつけです。この辺りにはもう暫く「北海道立近代美術館」から初夏の風物詩、綿毛が浮遊しています。

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