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日記

雨が一段落した唯一の晴天日、「円山」登山と夜半からの「スーパームーン」

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大気の状態が不安定でその影響が北海道にまで及ぼされています。気象情報では晴れていても朝方には降雨が。一昨日はやっと雨が上がり早朝ウオーキング、昨日は雨交じりの中を早朝ジョギングで気分転換したところです。三度目の正直、やっと晴天の朝を迎えました。ベランダから望まれる山の端の稜線がくっきりと新緑を描き出し、諦めかけていた「円山」登山ができそうです。

爽やかな野鳥の囀りと白く可愛らしい花が咲いている登山道を

ウオーキングや犬の散歩をしている人はいますが、こんな早朝から登山者はいるのだろうかと思いながら「杉林木道」(動物園方面)登山口へ向かいました。少量とはいえ前日の雨で登山道は滑りそうで気をつけながら進みました。爽やかな野鳥の囀りが聞こえてきます。聞き惚れてしまうほどの美声。

「ホトトギス」の囀り、「特許許可局(トッキョキョカキョク)」に

暫くすると「特許許可局(トッキョキョカキョク)」という囀りが。そうです、あの「ホトトギス」。「特許許可局」とか「テッペンカケタカ」と「聞きなし」されているそうです。確かに「特許許可局」と聞こえますが。

*人間の言葉に置き換えられているのが「聞きなし」とか。

雨上がりの登山道で山野草は生き生きしています

さすがに「スミレ」や「エゾエンゴサク」の姿は見られませんが、雨上がりで小さな白色の花を咲かせる「ニリンソウ」や「クルマバソウ」が生き生きとしています。

【ニリンソウ】花数は少なくなりました。

【オドリコソウ】頂上付近でのみ見られました。

【クルマバソウ】花の柄が伸びています。目立たない小さな花ですが、群生していると存在感があります。

【マムシグサ(コウライテンナンショウ)】大きなシダの間から覗いているような「マムシグサ」に思わず微笑んでしまいました。宛も、中心に陣取っているようで。

【エンレイソウ】緑色の実を付け元気一杯に大きな葉を広げています。

頂上から眺めた青空に空の広さを感じました

思う存分、青空を堪能できました。久しぶりに眺めることができた広くどこまでも続く青空。

下山していると、本格的な発声で歌声が響いてきます。ここでは他人の目を気遣う様子もなく慣れているように見受けられます。早朝の山の中で気分も爽快?本職の声楽家のようで、コロナ禍では思うように発表の場が保障されません。こちらが気遣ってしまい、軽く会釈をしてからすれ違いました。

明日の夜半から天気は下り坂です

今日は束の間の晴天日でした。明日の夜半から、また三日間の雨の予報が出ています。3週連続で週末になると雨模様。北海道に梅雨はないと言われていますが、6月になると蝦夷梅雨といわれ雨がちになる日々が続きます。

「スーパームーン」が見られました、不安定な天候が続き期待していなかったのですが

不安定な天候が続いている中で唯一の晴天日、「スーパームーン」を見ることができました。午後7時頃満月が南東の空に顔を出し始めました。神秘的な天体ショーの始まりです。暗い地球が赤い輪のように見える「スーパームーン」ですが、高層ビル街の一角で眺めると周りの明るさが影響しているのか赤くは見えませんでしたが「皆既月食」でした。

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