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日記

札幌、南九条旭山公園線を「旭山記念公園」へ向かって

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南九条旭山公園線の「旭山記念公園」までは、ただひたすら緩やかな上り坂が続いています。歩いていると突然ゴーッという轟音が聞こえてきました。救急搬送なのだろうかと思いましたが、その音は空からの音のようで飛行機かドクターヘリなのでしょうか。

徐々に青空に小さな点となってその姿が見えてきました。一機ではなく、編隊を組んでいる10機近くのヘリコプターなのです。札幌の空で不思議な光景に出会いました。東から西へ向かって飛んで行きましたが、自衛隊機なのでしょうか。写真上ではかなり小さめですが、目をこらして見て下さい。左下の方と右中央辺りです。

(翌日の1月13日付け北海道新聞朝刊によると、「恒例陸自航空隊年初訓練を小樽市と札幌市上空で行い、今年一年間の航空の安全を祈願。札幌ドームや北海道神宮、小樽市銭函の沿岸上空を周回する約70キロのルートを30分間飛行、とありました。丁度、その時間帯に巡り会えたようでラッキーでした。)

全く行き交う人がなく美味しい空気を味わいながら

いつもはくたびれてしまう上り坂、ふと空を見上げる余裕がありました。目的地まで行き交う人が一人もいなくて顎マスクにでき、幸いにも久方ぶりに美味しい空気を味わいながら歩けたのです。「旭山記念公園」は「藻岩山」の登山口の一つになっていますが、登山口駐車場は閉鎖されているためか一方の公園駐車場には予想外に多くの車が駐車していました。車でやって来た登山者が止めているのでしょう。

寒さにめげず幼稚園児達がソリ遊びに興じていました

駐車していている幼稚園バスもあり子供達も来ているようです。展望台から遙か下り階段が続いているのですが、ソリで滑り降りた跡がついています。それが斜面のようなっていますので、階段を利用して下へ行くのは止めました。ずっと下の方で、幼稚園教諭と一緒に幼稚園児達が寒さにめげずソリ遊びに興じています。

夕張山系や増毛連山の山脈を眺め

展望台から遠く雪を抱いた夕張山系や増毛連山の山脈を眺めることができました。夕張レースイスキー場は運営会社倒産で閉鎖中とか。時代の流れとでもいうのか、考えられないことで残念に思います。数年前まで、スキーで訪れ近くの温泉に入ってくるのが定番でしたから。

街頭がイチョウ模様になっていて

陸橋から白樺並木を通りその辺りまでとしました。やはり、足下はよくありません。帰り道、下り坂を楽勝と思いながら歩いていたら、通りの街灯がイチョウ模様になっていることに気づいたのです。「南九条通り旭山公園線」は綺麗なイチョウ並木の通りです。それにあやかっているからでしょう。疲れを苦にもせず帰宅できました。

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