日記

「JAFMate ジャフメイト2020.10」JAFメディアワークスを読みながら

車の運転はしなくなったが、現職の間は生活必需品だった車の免許証とマイカー。職場へ、保育所への送迎、そして買い物へとなくてはならない必需品だった。JAF会員に登録すると同時に毎月送られてきた小冊子「JAFMate ジャフメイト」。

便利なところに生活するようになりマイカーは手放してしまいJAFカードの必要性がないように思われた。問い合わせてみたところ、JAFカードを提出することで何かと有効な使い道があるとの説明を受け、未だJAFカードは手元にある。

カード提出による特権もさることながら、それ以上に小冊子「JAFMateジャフメイト」がまた楽しみの一つとなっている。総ページ数は70ページ弱だが、内容が深く読み応えがある。お気に入りの箇所を感想を交えながら記してみると。

車のある風景 VOL27 ~信頼関係~ 松任谷正隆=文

このコーナーは大の車好きの松任谷正隆さんが車に関するエピソードを記している。松任谷正隆さんは、このコーナーには極々たまに「ウチのカミサン」として登場するご存知ユーミンのパートナー。最近はタクシーに乗ってもカーナビを打ち込んでから出発するご時世で、しかも殆どの新車にはカーナビがついていて、目的地を打ち込むと疑うことなしに言われた通りに走る時代。

今回は、見事に使いこなしていること間違いなしと思われる松任谷正隆さんのカーナビに関するエピソードなのだ。松任谷正隆さんが初めて購入したカーナビは持ち出して使えるポータブル型。性能も信頼性もひどくてほぼ使えないポンコツだった。

2000年にかなり現在に近い物になってきた。入念に場所を打ち込み、地図で確認して万全な態勢で夜中の12時に出発した。首都高から常盤道間で信頼関係は無し状態に陥る。どうやら真夜中のパーキングエリアで確認したところ目的地は自宅になっていたそうで。(ここで笑ってしまいます。)

スタートから走ること数時間、それも真っ暗闇の中を走り恐怖さえ感じながら何とか目的地までたどり着くことができた。この一件以来カーナビ不信になり、打ち込みはしてもその通りに走らないそうだ。カーナビの中に困らせるやつが住んでいるらしい?(笑ってしまうこと二ツ目)

読んでいておかしいやら何やらで、大の車好きでもこのようなことがあるのですね。もしかして打ち込みの仕方が違っていたのでは。私が車の運転をしていた頃は、カーナビの出始めで私の車にはついていなかった。今考えてみるとほっとしてしまう、良かったと。メカに全く弱い私ですからどうなっていたことか。その当時、夫の新車にはついていたが上手く使いこなせず、私がナビの代わりをしていたような。

最近、札幌在中の知人が自宅へ来る度に停車する場所が違う。ナビの通りに来ていると言うのだが、私は家そのものを覚えていないのではないかと思ってしまう。確かに、大小のマンションやオフィスビルが建ち並び入り組んだところではある。ナビに教えられた道案内通り走らせると覚える必要はないのだろう。環状通とか石山通等と主要道路名は私の方が詳しいようで、何故かウオーキングをしていると覚えざるを得ないのだが。

日本の魅力、再発見 広島県尾道市、世羅町、庄原市 坂道の上で、ひとやすみ

今回は、天寧寺の傍らの坂道を上ると眺められる、2ページに渡る尾道を代表する景色の写真掲載。里山の景色とグルメ、ドライブガイドの紹介で旅をした気分にさせられてしまう。この連載ページには過去に旅をした思い出の場所が載っていると嬉しくなる。

川津幸子さんの「これ、作ってみて」④ダイエットも楽しく、おいしくてヘルシー

川津幸子さんは、料理編集者、料理研究家。作る人の視点に立った簡単でおいしい料理が好評。電子書籍版『100円100品100文字レシピ』(文藝春秋)ほか著書多数。

今回は「かつおのたたきサラダ」「きのこと油揚げの焼きびたし」「サラダチキンお楽しみ三色ソース」。お安く手軽にできるレシピが多くたまに参考にさせて頂いている。

運転にも役立つ 怒りのコントロール 安藤俊介=監修

安藤俊介さんは、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事。アンガーマネジメントを日本に導入し、講演や研修を行う。

近年、あおり運転が注目を浴び、法律で厳しく取り締まられるようになった。あおり運転の根底には怒りの感情がある。アメリカ発祥の心理トレーニング「アンガーマネジメント」。怒りは自分の身を危険から守る為の防衛感情で、すべての人間に備わる自然な感情。怒りの感情があること自体は問題ではなく寧ろないと困る。(中略)

すべての怒りを徹底的に排除する必要はない。怒る必要があれば怒り、必要がないものは怒らなくて済むようにするのが、アンガーマネジメントのトレーニング。思考をコントロールすることで許容範囲を広げ、怒りの境界線を明らかにして怒る必要があれば怒ってもいいという。

①自分の価値観と同じで許せる。②少し違うがまあ許せる。③自分の価値観と大きく違っていて許せない・・・・②の範囲をできるだけ広げること。因みに、怒りに対して愚痴を言って発散しようとするのはよくない。例えば「英単語を覚えるとき、繰り返し読んで記憶に定着させる。

それと同じで、愚痴を言い続けると脳の細胞が変化して更に愚痴ぽっくなる。自分で自分の記憶に愚痴を釘付けにして忘れられなくなってしまう。」(成るほど愚痴ぽっくなるとはそういうことだったとは、耳が痛い。)

『車の運転は楽しいことですが、一番の目的は安全に目的地に着くこと。』で閉めている。このコーナーは6ページに渡り図や挿絵入りで書かれている。書き切れずかなり端折ったことをお詫び致します。他にもぎゅっと濃縮され参考になる記事が多いのが特徴の小冊子「JAFMate ジャフメイト」。

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