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日記

「豊平公園」の白樺並木とアジサイ、そして友人と束の間の語らい

投稿日:2020年8月3日 更新日:

朝から太陽が眩しい。何日ぶりの太陽だろうか。雲一つない晴れ渡る青空。やっと本州の梅雨も明け夏本番を迎えている今日この頃。

緑のセンター入り口には沢山の白いアジサイで

「豊平公園」に隣接している「緑のセンター」入り口には沢山の白いアジサイが咲き誇っていた。殆ど見たことがなかった真っ白いアジサイ。まるで緑の川?海?の中を沢山の白いボールがフワフワと浮いているようだ。車椅子の方々がしばし佇んでいらっしゃる。白いアジサイに囲まれているとゆったりとした気分になれるので不思議だ。

青いアジサイと白樺

久しぶりにそのまま「豊平公園」内に足を運んでみた。青いアジサイと白樺の幹が妙にマッチしていて、幻想的な雰囲気の中にいるようなそんな錯覚をおぼえる。何故か大いに気に入っている「豊平公園」の白樺並木。白樺は本州では標高の高い山でしか見られない樹木だそうで、北海道では普通に平地で見ることができるとは。

ツンと立っている独特なオオウバユリはその花の時季を終えていた。春の「野草園」はエゾエンゴサクとカタクリの群生地。季節が夏へ進みすっかり趣が変化している。橙色のエゾカンゾウ(違っていたらごめんなさい)が顔を覗かせていた。群生地というほどではないけれど。

コロナ禍の中で介護をすることになった友人

今日は「豊平公園」近くに住む友人と会う約束をしていたので、片道1時間程かかる道のりを徒歩でやってきた。半年ぶりに会うにもかかわらず束の間の近況報告となってしまった。このコロナ禍でお母様がご病気で入院なさり、退院後ご自宅で介護が始まったとのこと。

介護施設に入居するという選択もあったが、それでは会えなくなってしまうかもしれないという現状。あえてご自宅で介護なさる方を選択したそうだ。極一般人にとって、これまでとは全く違う生活へと変化してしまったこのコロナ禍。

帰路、繁華街を抜けながら足早に自宅へ向かう。平日なので人々はマスクを着用し普通に行き交う中、「いつまで続くのだろうか、このコロナ禍は。」と考えてしまった。緊急事態宣言時より人々の賑わいは戻りつつあり、今のところ北海道の感染者はさほど多くはないが、あくまでも今のところなのだから。

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