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日記

「円山」は春を満喫させてくれた山野草から初夏の趣へ

投稿日:2020年5月26日 更新日:

「円山」登山口までのウオーキングを考えていたが、明日と明後日にかけて雨量が多くなりそうなので急遽予定変更、そのまま登ってしまいました。雨量が多いとその後の山は足下が悪くなります。先日までクロッカスの群生地だった登山口付近は、既に草丈のある夏草で覆われてしまいその面影は全くありません。そろそろ春の山野草シーズンは終盤に差し掛かってきたように思われます。

「円山」は春を満喫できました、コロナ禍をマスク姿で

行き交う人達はなぜか、マスクをしていないのです。マスクが苦手な私は、顎マスクにしながら躊躇してしまいました。昨日のニュースで「緊急事態」全面解除とありましたが、北海道はそう簡単には緩められない現実があると思うのですが。もうマスクはいらない訳でもなく複雑な心境でいました。

今日の登山者は簡単な装備と出で立ちで、ペットボトルのみの方が多いのです。散歩がてらに来てそのまま登られたのかと思うほどで、犬連れの方も多くいて。

白色で小さな花を付けている山野草とエンレイソウ

登山道は新緑から夏を思わせるような木々とここも草丈のある夏草が主役となりつつあります。エンレイソウの三枚の葉の丁度真ん中に花弁かと思われたのは、がくだったのかもしれません。散らずにしっかりついていて実らしい物を取り囲んでいるのです。名がよくわからない山野草が白色の小さな花をつけています。調べてみましたが何という名か、残念ながら不明でした。

頂上付近でオドリコソウの群生地を発見し

「円山」は標高225㍍の山ですが、それ以上の高さを感じてしまうのです。頂上からの眺めは爽快そのもの。岩場の近くに一塊に群生しているオドリコソウを発見しました。今まで全く気づかずにいたオドリコソウ。それもよく休憩するところなのに、何故今まで気づかずにいたのだろうと思いました。

円山動物園」直ぐ横の登山道を下山しながら

円山動物園」の横が登山道になっていて、下山中、久し振りに動物たちの声を聞きました。しばらくの間、閉園している「円山動物園」。我慢していますが、そろそろ動物たちに会いたくなり開園が待ち遠しいです。

頂上へたどり着くまでの短い時間の中で、季節は着実に春から初夏に向かって進んでいることを感じ取ることができました。それを花たちが教えてくれるのです。

道すがら、子供たちと保育士さんに心が和まされ

下山後、自宅へ向かって歩いていると、何組かの子供たちと保育士さんに出会いました。元気な子供たちと保育士さんに心が和まされるのです。2歳未満の小児にマスクは不要(小児科医会の見解により)と新聞に載っていて、保育園や幼稚園でのクラスターのニュースは聞いていません。

円山地区にはビル内に保育園が多くあります。「○○チャイルドアカデミー」とか「キッズルーム○○」等と洒落た名前の保育園は都会の香りを漂わせているのです。我が子たちが登園していた保育園のイメージからは遠い印象を受けてしまうのですが。

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