日記

控えめなオダマキと対照的に色鮮やかなシャクナゲやツツジに圧倒され

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5月も残り少ない。最近のニュースによるとそろそろ緊急事態解除となりそうな。解除になったところでコロナが収束したわけではなし、生活そのものは大して変化しないのであろうと、悲観的に捉えがちになる。この日記を読み返してみると、ジョギング、山、散歩、桜に始まり花のこと。

単調で生活パターンが限られてしまう中、マンネリ化を避けようと考えながらマンネリ化している。元気に生活していることに感謝しながら。幸い山は、同じ山に何度登ってもその度に違う表情を見せてくれる。道端や花壇そして木々の花たちは季節を忘れずに咲いていて日々成長を遂げている植物。自然に触れていると単調な自粛生活の私に小さな励ましをくれているような。

五月晴れの青空の下

今のところ五月晴れの青空だが天気予報によると曇りマークの一日となりそうな今日。身支度を整え早朝ジョギング開始。途中、またきれいな花が咲いて気になるのだろうと思いつつ、私にとっては重いスマホをポケットに入れて走ると気の方が重くなる。ポケットに忍ばせておくのは家の鍵だけ、できるだけ軽くして。

走り始めると、二・三日前には蕾だった花が咲いていて気になる。しかし、徐々に疲れが出てくると頭から離れ走ることに専念できるようになる。そう言う訳で、休息後同じ道を再度ウオーキングすることにした。いつもこうなんだからと自問自答してしまうのだが。

オダマキは目立たない控えめな花です

オダマキは以前住んでいた一戸住宅の庭に植えていた花。両親が長く住んでいた土地に家屋は私達が建て直し同居ていた。父親は庭に木を植えるのが好きであったが、花らしい花はなく私が目立たぬように植えたのがオダマキ。青紫色が主流かと思いきやピンク色のオダマキを見つけ楽しんでいた。

そんなオダマキが最近咲き始めてた。花壇に植え込まれているのではなく、たまたま生えてきたかのように道端に。派手さはないけれど、横向きか下向きに咲くオダマキ。控えめさが好きな花。宿根草で翌年必ず芽を出してくれる。

ツツジやサツキ、シャクナゲとりんごの花

ツツジやサツキ、シャクナゲも多く咲いていて、こちらは目にも眩しいほど色鮮やか。先日、果樹園で初めてリンゴの花を見たと思っていたら「ミニ大通り 散歩道」にリンゴの木を発見。果樹を育てることを目的としていないので気づかずいたが、立て札でわかった。成るほど剪定しないで自由に生長しているリンゴの木は桜の枝ぶりと殆ど変わらない。人間の生き方とほんの少し比べてしまった。

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