日記

「ボランティア活動」で学習支援、冬期間の取り組みとして

投稿日:2020年1月28日 更新日:

「ボランティア活動」で学習支援を主に行っていますが、インフルエンザが流行りだしたためラインでの学習となっていましたので、学生さんにお任せして私共はお休み状態が続いていました。それで、昨年の12月以来、ご無沙汰していた学習支援なのです。

シニアボランティアなりの学習の進め方で

その子にとって、担当していた「国語」の学習から全く遠ざかっていたことになります。学生さんは算数と英語をほとんど毎日時間を決めて行っていますので、どんどん進んでいるようです。私ともう一人のシニアボランティア学習支援者は、そんな訳で心機一転。

フードコートで飲み物を取りながら

二人で何とかしようと考えた挙句、結局、都合のつく限りその子の自宅近くへ出向いて行うことにしました。二人で一日おき、私は主に、月・水・金曜日。場所はスーパーのフードコートをお借りしますが、勿論、飲み物をとりながら。

さて、一人で出歩く機会はなかったAさん、始め緊張しているようでした。それもそのはず、これまでは必ず親御さんがそばにいましたから。私もうまくできるのかどうか不安な思いで進めていきましたが、少しずつ気持ちがほぐれて行ったようです。

少しずつ気持ちが和んで

午後3時から学習を開始して、50分くらいで一度休憩。ジュースで喉を潤し後半戦の50分です。前半は単調な漢字練習を続けましたので、後半は読みをしました。声を出して音読する機会も大切です。説明文「大豆の変身」の内容だったので、生活に身近な味噌・醬油・豆腐・黄な粉や枝豆の雑談を入れながら結構楽しく読み取り学習(読解)ができたかな。やっと気持ちが和んでくれたようです。

学習終了後、広い店内を移動しながらここの様子をT君の方から話してくれました。季節ごとにホールの飾り付けが変わることを。ほんの少しずつ心がほぐれて行ったことにホット胸をなでおろした私です。帰り道、親御さんと電話連絡をとりながら自宅付近まで送り届け、今日の私の役目は終了しました。明日からも、そして2月と3月、少しでもお役に立つことができたらと考えています。

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