日記

「さっぽろ雪まつり」まで2週間をきり 大雪像の原形が姿を現してきました

投稿日:2020年1月22日 更新日:

「さっぽろ雪まつり」は「大通り会場」、「すすきの会場」、「つどーむ会場」の三つの会場で開催されますが、身近な「大通り会場」の大雪像が完成されるまでの様子を記してみます。久し振りに大通公園を歩いてみました。早朝、仕事に向かうビジネスマンが忙しそうに行きかっています。昨日の降雪と今朝の冷え込みで歩道はツルツル状態。

信号待ちをした後、横断歩道を渡るのが至難の業です。何故か白いところが異常に滑るのです。一度、つるっと来ましたが、難を逃れることができました。ひやひやもので、下ばかり見て歩いてしまいます。「さっぽろ雪まつり」の「大雪像制作」の進み具合を気にはしていたのですが、足元がおぼつかず帰りにゆっくり眺めようと決めました。

大雪像の原型は出来上がって

帰り道はお昼時に近かったので、ぽかぽかとして太陽がまぶしいほどでした。この冬は、例年にない少雪です。ここ二~三日、珍しく降雪がありましたが、それでも例年の半分程度とか。大雪像制作の雪は、豪雪地帯の後志や空知から運んできたそうです。すっかり巨大なビルの塊のように原型は出来上がっています。

工事現場さながらで

まるで、工事現場のようです。4丁目は、ウポポイに因んだ雪像で上の方がそれらしくできかかっています。7丁目と8丁目はさすが自衛隊員の制作で、一糸乱れぬ様相を呈し黙々と作業に精を出していました。HBC北海道放送「ポーランド広場」の上の部分が物凄く綺麗に見え、更にここでの作業が一番はやいようです。

制作途中の面白さ

市民雪像用の直方体をした塊がいくつも並んでいました。これから制作していくのでしょう。もっと近づいて色々な写真を撮りたかったのですが、今回、残念ながらそれは不可能でした。けれども、私のように遠くから眺めていたり、写真におさめる観光客らしき人も見受けられました。制作途中が見ごたえがあり面白いのです。完成間近になりましたら、また楽しみに訪れてみます。

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