日記

ボランティア活動「毎月11日は、イオン 幸せの黄色いレシートの日」、1月

投稿日:2020年1月12日 更新日:

毎月11日は「イオン 幸せの黄色いレシートの日」です。「黄色いレシート」を投函箱に入れることで協力して頂き、それら年間トータルの1%がイオン商品券と交換できます。登録している各ボランティア団体がそれでイオンで販売されている製品を購入できるという仕組みです。因みに、私がお手伝いしているボランティア団体は、昨年のレシート合計額が約900万円にもなり、9万円近くもの商品券で子供たちが使用する学用品その他の購入ができました。「塵も積もれば山となる」、ささやかな活動が大きく生かされていきます。

今年初めての「イオン 幸せの黄色いレシートの日」

先月の11日は都合が悪くお手伝いできなかったので、私にとって今日は2ヶ月振り、今年初めての「イオン 幸せの黄色いレシートの日」です。今日で4~5回目ともなると道に迷うこともなくスムーズにたどり着けましたが、1~2回、笑ってしまうほど迷った自分がいました。これまで、午前10時~12時の時間帯で行っていましたが、今日は午後1時~3時でした。早めに到着し今日は土曜日でもあり、客足が多く大賑わいでした。

「札幌工業高校」の学生と引率教師による「冬休み工作教室」

広すぎて迷路のような店内。各専門店街軒を連ねています。ちょっとしたスペースで「札幌工業高校」の学生と引率教師による「冬休み工作教室」が行われており、足を止めてしまいました。市民、主に子供たちが対象の「冬休み工作教室」。「ユーフォ―キャッチャー」「ロボットサッカー」等、興味を注るものがあり、この私でさえ暫く楽しませてもらいました。

可愛いお子さんに心を和ませて頂きながら

食料品売り場前で活動開始。今日の客層は、やはり中高年ご夫婦、若い親子連れが多いようです。初めは出足が悪く暫く待ちました。声がけをしているにもかかわらず、これを見よがしにごみ箱に捨てる人には、少々心が痛み見ないようにして。これが結構、いるのです。

幼いお子さんが「黄色いレシート」を入れてくれる時には、体を低くして目線を同じようにして言葉かけをしながら。目を合わせ微笑むと微笑み返してくれる、可愛いです。目を伏せる子など全くいません。子供って純粋なのです。見えなくなるまでいつまでも手を振ってくれる子もいて、このような子供たちに心を和ませて頂き、時間が過ぎていきました。

本当に善意に使われるのかを、しつこく質問してきた女性がいて、全くの手弁当で交通費さえ自前のボランティア活動であることを話しましたが、言い掛かりされてもと、思いながらも。「凄く長いけど。」と、小学生の男の子から手渡された「黄色いレシート」は、三つ折りにして入れたほど。いろいろな人がいますが、今回も投函箱が「黄色いレシート」でいっぱいになりました。各地域のイオン店の入口には、その地域ごとに登録されているボランティア団体の投函箱が置かれていますので、お近くのイオン店にお越しの際は、是非、「黄色いレシート」のご協力をお願い致します。

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