日記

「ちふれ 化粧落としリキッド」ダブル洗顔の必要全くなしとは?

若い頃の化粧品は「資生堂」。その頃、「カネボウ化粧品」も人気がありましたが、何が何でも「資生堂」しかないと思っていました。ニキビが出るようになり、その後、中年になると吹き出物に代わっていきました。永久にこの様なものだと思い込んでいましたが、通販のパパウオッシュで見事解決し最近までずっと使い続けてきました。

様々なメーカーの化粧品のを使い

これしかないと言う思いが強く、買い替えようなどとは微塵も考えていませんでしたし、途中、「資生堂」・「パパウオッシュ」に「ハウスオブローゼ」も加わりました。しかし、年金暮らしともなると無駄遣いを控えようという気持ちが強くなり、生活を見直してみました。ここで、この年齢の化粧は他人様を嫌な気分にさせない程度、最小限にしようという考えにたどり着いた次第です。結構、高価な「パパウオッシュ」もその一つとして、その他諸々も。

高価な化粧品でなくても

50~60年前の子供の頃、母が「ちふれ」という100円化粧品を使っていたのが頭の片隅にありました。今更、まさかとは思いつつ調べてみたらありました、「ちふれ」。この時代、100円ではありませんが、今時これ程安価な化粧品をあまり見かけないように思うのですが。「ちふれ」は薬局チェーン店やデパートで取り扱っています。

「ちふれ 化粧落としリキッド」と出会い

薄化粧とは言えこの年齢になると、メイク製品より寝る前のメイク落としは大事です。如何にスッキリ落とすか。勿論、第一のお目当ては「化粧落としリキッド」でした。最初は「これだけでダブル洗顔は要らない。」が信じられず、しばらく洗顔フォームも使っていました。ある時、買い替えのため、販売員さんの説明を聞きながらレフィルを購入し思い切ってダブル洗顔をしないでいても何ともないのです。メイクはクレンジングで落とし、洗顔フォームでというダブル洗顔という固定概念、見事一掃。因みに、「化粧落としリキッド」は200mlで詰め替え用660円です。母の時代のように、さすが100円で購入できる製品はありませんが。

若い頃の吹き出物のトラウマもあり、信じられない思い。あれはなんだったのでしょう。以後、「化粧落としリキッド」様々です。水かぬるま湯での洗顔は十分に行わなけれがなりませんが。「ちふれ化粧品」にはレフィルがありますので、資源の無駄を省きゴミの少量化には打って付けです。いちいち容器を捨てていたことに罪悪感を感じてしまいました。「化粧落としリキッド」の他にも「ちふれ化粧品」を愛用するようになってしまいました。

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