日記

ボランティア活動「遠隔地とスマホで学習しよう」、「骨髄バンクを知ろう」

投稿日:2019年12月7日 更新日:

インフルエンザが流行りだし暫く遠ざかっていた学習支援活動。免疫力の少ない子どもたちが多いボランティア団体なので、久しぶりの学習支援に出かけた。2・3日の積雪で路面はつるつる状態。

それにもめげず、徒歩で駅近くのビルまで向かった。午後5時頃に家を出て、途中の「大通公園」と「北海道庁前」。「北海道庁前」のイルミネーションは木々がライトアップされ赤や青に変わっていき見とれてしまった。

そのまま、「駅前広場」のイルミネーションを眺めながら歩く。つかの間の癒し系。その後、地下歩道へと歩みを進めるとクリスマスムード一色になっていた。時は12月、師走である。

 

スマホで学習

このようなインフルエンザが流行している時期にも家庭と連携し学習が可能なように、パソコンやラインで送信して行える方法を学ばせて頂いた。しかし、私のようにスマホ関係が苦手なものにとっては、正直、取っ付き辛いのは確かである。そんなことを言ってはいられない。若い人たちはいとも簡単にこなしてしまうから不思議だ。不安は付きまとう。

「骨髄バンク」を知ろう・・・説明を伺って

ボランティア団体の取り組みとして「骨髄バンク」について学習する機会を得た。○白血病 血液をつくる細胞がガンになり、正常な血液がつくられなくなる病気。○骨髄 骨の中にある組織で、血液をつくる工場のような役割をし、血のもとになる細胞が入った骨髄液で満たされている。○骨髄移植 患者さんの骨髄液を、放射線などで壊してゼロにしてから、健康な骨髄液を点滴で入れること。

○ドナー 患者さんに骨髄液を提供する人。 ○白血球の型 血液型があるように白血球にも型があるが、多種類に渡り親子でも合いづらく、他人間では数百から数万分の一でしか一致しない。○ドナー登録 2ml採血して、白血球の型を日本赤十字のデーターで調べて管理してもらう。無料。 ○骨髄バンク 骨髄移植できるようにドナーを募集して病気などと連絡を取り調整する機関。

ドナー登録できる方

○骨髄・末梢血管細胞の提供の内容を十分に理解している方。 ○年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方。 ○体重が男性45㎏以上/女性40㎏以上(提供できる年齢は20才以上、55才以下 提供にあたっては家族の同意が必要)

私なりに捉えたこと・考えたこと

血液型というとA型・B型・AB型・О型と4種類のイメージしかなかったが、これは赤血球の型である。白血球にも型があることをこの年齢になって初めて知った。それは多種類で、親子では予想以上に殆ど合わないことが多く、兄弟で稀に合うことがあるそうだ。だから、ドナー登録の必要性が生じてくる。現在、若い登録者が減少しドナー登録者がどんどん高齢化している。実際、私は登録できる年齢をも遠に過ぎている。

「水泳選手の池江さん」が、一頃マスコミで脚光を浴び、登録する若者が一時的に増えたが実際に提供となると、理解不足のために尻込みしてしまった人が、数多、いたとか。つくづく一過性ではいけないと思う。

適合し健康診断等や様々な検査を経て実際に骨髄提供する場合、3泊4日となる。仕事に付いている人は欠勤扱いになるのか、有給休暇扱いになるのか。民間会社によっては有給休暇扱いにするところが出てきたようだが、法制化されていない現実がある。(公益財団法人)日本骨髄バンク、日本赤十字社、厚生労働省と関連する機関がまたがっているのも問題のように思われるのだが。

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