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日記

もりもと「量り売りパン」に続々と新商品、この時季お勧めは「ゆきむしスフレ」

投稿日:2019年10月22日 更新日:

もりもと「量り売りパン」

もりもとは子供の頃、地元千歳の唯一のパン屋さんだった。大好物は「ピロシキ」。肉をお腹いっぱい食べるなんて考えられない時代だったので、パンの中に挽き肉ではあるがびっしりと入っていて、「ピロシキ」は衝撃的なパンだった。今では、もりもと「量り売りパン」が私の大好きなパンの一つになっている。理由はひと口大で様々な種類のパンを食べることができるからだ。普通の大きさの菓子パン類を買う時、いつもどれにしようかと迷ってしまうことが多いが、少量で多種類を食べるのには打ってつけのお気に入りの「量り売りパン」。

発売当時は1グラム1円が売だった。途中、少し高級感がある1グラム1.5円のパンが発売になり気が付いてみると全て1グラム1.5円になっていた。この期間が比較的長く続き、最近、なんと1グラム1.8円に値上げされているのを目撃してしまった。やはり、このご時世には勝てないのか。小麦粉をはじめバターや他の原料が値上げしているから仕方がないと言えばそれまでだが。

最近、ご無沙汰していた量り売りパンを久しぶりに買おうと店内に入ってみた。新商品が続々と開発されている。それも、お客さんからのアイディアや要望を取り入れた商品が多い。私が袋に入れようとしていたら、二人の女子高校生が「これ、美味しいんだよね。」と、新商品のザクザクメロンパンを指差しているのを見て彼女たちが買い終わった後に、つい私も袋に入れてしまった。どんな味がするのか楽しみに帰路に就く。

どのような「量り売りパン」があるのか

量り売りパンについて詳しく記したパンフレットがないのか、店員さんに伺ってみたが残念ながら作ってはいないようだ。その種類を暗記しながら帰宅して思い出してみたが、いくつかは定かではない。くるみクルミ、あんドーナツ、枝豆チーズもっち、カリカリキャラメルパイ、ザクザクメロンパン、千歳たまご、ごまもっち等。機会があれば、また、調べてみたいと思う。

女子高校生推薦のザクザクメロンパンは抹茶味で粒あん入り、さすがに美味しい。一番好きなのは千歳たまごの優しい味。以前はラムレーズンがあったが、最近は見当たらず残念。再登場して欲しい。「もっち」が付くパンをレンジでチンすると、もちもち感が増しお餅のように味わえるのでお勧め。

雪虫が舞う今の季節にぴったりの「ゆきむしスフレ」

今の季節にぴったりのお菓子「ゆきむしスフレ」にはクリームチーズ味とハスカップ味の二種類がある。1個190円(内税)で、「かろやかな食感と口どけ。初雪のようなふわふわスフレ。」がキャッチフレーズ。このキャッチフレーズ同様の軽いスポンジとクリームで美味しい。一度に何個でも食べてしまいそうになるから不思議。

「雪鶴」というお菓子があって一見似ているが、この「ゆきむしスフレ」の方がかなり軽い感じがする。でも、「雪鶴」はかなり以前から発売されていて今でも人気商品の一つになっている。もりもとのお菓子と言えば「雪鶴」で、我が家の子供たちの定番であった。バタークリーム、ハスカップクリーム等、最近は他にもクリームの種類が増えたようだ。

追記2019.11.3 やはり量り売りパンコーナーは人だかりができていて

引き続き、それぞれの味や食感について改めて記してみよう。円山クラスのもりもと「量り売りパンコーナー」は人だかりだったので、他のお菓子を眺めながら待っていた。さすが「ゆきむしスフレ」はすでに製造は終了のようで、季節は小豆ヌーボーの「どら焼き」に移っていた。さて、「量り売りパン」だが、今日は「プティシナモン」を売り出中で10%引き。

「プティシナモン」はふんわりとしたシナモン味に砂糖掛けがしてある。現在、10%割引でお買い求めできる。「ほくほく焼いも」は2~3口で焼き芋感を味わえ、中のさつま芋餡はさつま芋そのもの。「千歳たまご」は相変わらず美味しく、カステラや蒸しパンとはまた一味違っていて大好きなパン。「くるみクルミ」はクルミの実を表現していて可愛いらしい揚げパン。チーズ味が効いている「チーズでポン」。これは「もりもと量り売りパン」の定番だ。

ごろんとした栗がそのまま投入されているのかと思わせるような栗餡入りの「栗パイ」。パイ地がパリパリではなく柔らかなパイ。「ジューシーアップルパイ」はアップルパイのミニ版で、塩味の効いたパイ地に甘酸っぱい煮リンゴ、これで十分アップルパイを味わえる。女子高生に人気のあった「ザクザクメロンパン」は品切れで残念。人気の程が偲ばれる。

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