日記

「旭山記念公園」は紅葉真っ盛り、絶景の石狩湾や遠くの山々を望みながら

投稿日:2019年10月16日 更新日:


旭山記念公園までのアクセス
地下鉄東西線「円山公園」から、JR北海道バス旭山公園線(円13)約15分「旭山公園前」下車
乗用車では、駐車料金無料
ウォーキングでは、南9条「旭山公園通り」をただひたすら西へ向って歩く。途中、右に「西友」、左に「ホーマック」の交差点に出る。その辺りから緩やかな上り坂となり、途中、傾斜のきついところがあるが、耐えて歩くと「旭山記念公園」駐車場にたどり着く。右手の坂を上りきるとレストハウスが見える。


「旭山記念公園」
札幌市創設100周年を記念して1970年(昭和45年)につくられた。標高137.5メートルの展望台から石狩平野・日本海・190万都市札幌が見渡せる。

たくさんの散策路
レストハウス横の音声案内板(触知板)に沿って確認しながらパンフレットに沿って歩いてみると良い。「旭山記念公園」というと、まず、リバティベルがある「展望広場」だ。四方八方を見渡すことができる。そこから「段状テラス」をゆっくり下り、一番下が大きな「噴水」。「段状テラス」は、石で出来ていて圧巻だ。他の地方では余り目にすることはできない造形美で、札幌独特だ。これは札幌軟石で出来ているのだろうか。同じような段状を創成川公園や真駒内の児童公園等、札幌市内で見ることができる。
「展望広場」を中心に、森の家・ちびっこ広場・ピクニック広場・学びの森・森の散策路・ポートランドの森・ミュンヘンの森・遊具広場が点在している。

今日の私はウォーキングで出かけ、子供達の憩いの場、遊具広場付近から「展望広場」へ向かった。落ち葉を踏みしめ紅葉した葉が風に揺られたくさんのドングリが落ちていてやはり、街中より早い秋を感じた。うっそうと茂った木々を通り抜けると、パッと明るくなり「展望広場」に出た。ここの象徴リバティベルが迎えてくれる。ゆっくりと「段状テラス」を下りながら、カメラアングルに相応しい一瞬を探した。紅葉と「段状テラス」のバランスと、石の一つ一つの美しさに見とれながら。やはり、コンクリートにはない独特の美しさがある。
展望デッキから吊り橋へ向って歩いていたら、赤トンボを見つけた。今年お初かもしれない。札幌ではめったにお目にかかれないトンボ、嬉しくなってカメラを向けてしまった。子供の頃、普通に見ていたトンボだ。吊り橋から下を眺めると草深く谷のような、不思議な場所だった。今日はここで引き返し、来た道を下る。
様々なスペースが広く点在しているので、お子さんとのピクニックには最適。さらに、駐車場付近は「藻岩山」への登山口でもあるが、無理をせず散策路をトレッキングすることもできる。ただ、夏の虫よけやダニ予防には十分配慮するに越したことはない。

イベント情報など
一番有名なのは既に終了しているが、「さっぽろ旭山音楽祭」(例年、7月下旬開催)。夜景と花火をバックにプロの演奏を楽しめる。
「藻岩山」の夜景は日本三大夜景として有名であるが、駐車料金とロープウェー代は有料。ところが、「旭山記念公園」は無料なのにそれ以上の夜景を存分に楽しむことができる。

今年の予定されていたイベントは殆ど終了しているが、山野草が好きな方にお勧め
「森の家」にて「山野草を使って こけ玉づくり」10月18日14:00から13:00  詳細はホームページをご覧下さい。
冬にはスノーシューの貸し出しやそれに関わるお子さんも一緒に楽しめるイベントがあるので、詳細は「旭山記念公園」ホームページをご覧下さい。

お休みどころ
休憩所レストハウス「森のアリス」は、もぐもぐタイムにお勧め

営業期間
噴水の営業期間は10月31日(木)で、今シーズンの営業は終了
レストハウスは11月4日(月)をもって営業終了、併設されたトイレも冬期間閉館
上記は営業終了となっても、冬のイベントは目白押し。

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