日記

藻岩山山麓とお子さんも楽しめる水道記念館周辺をウォーキング

投稿日:2019年7月1日 更新日:

藻岩山山麓をいつもと違ったコースでウオーキングしてみた。環状通を横断し南14条を西へ向うと緩やかな上り坂になる。急な坂に見えたが、いざ歩き始めるとこの勾配はそれほど苦にならなかった。
辿り着いたところが藻岩山慈啓会病院登山口であるが、今日は登山ではなくそこを左折した。通りにはシャレたカフェや飲食店が並んでいる。歩道脇に大きなクルミの木があり、既にたわわな実をつけている。暫く歩き朱色の伏見稲荷神社の大きな鳥居をくぐった。そこから上り坂になっていてたくさんの小さな朱色の鳥居をくぐり抜けていく。

地元の方にとっては当たり前な光景であると思うが、私には「札幌にも伏見稲荷神社が。」と新鮮な気持ちになった。
参拝後、さらにまた右への上り坂を進む。立派な住宅が軒を連ね高級住宅街を思わせる。そこを通り抜け「札幌市水道記念館」へ辿り着いた。この上りには少々きつさを感じてしまったが、目の前が一瞬にして広がるような前庭と噴水に疲れがとんだ。ここから札幌の街並みが一望できテレビ塔が低く見えるほどであり、あの高級住宅街の住人はいつもこの景色を眺めて暮らしているとは羨ましい。

「札幌市水道記念館」は前庭の噴水・カナールで子ども達は夏場に水遊びが出来る。
また、中に入ると地下一階から一階までアクアミュージアムゾーンとして水の旅を体験しながら水道水について科学館のように学ぶことができる。ここで小学生がそれぞれのグループごと思い思いに学んでいる光景に出会った時があった。
小さいお子さんの遊びのスペース「キッズルーム」も見逃せない。

外に出てから、遊歩道を歩き「藻岩山ロープウェー入り口」を目指す。一見、山道であるが程なく「藻岩山ロープウェー入り口」へ。
距離は短かかったが、ウッドチップの歩きやすい道となだらかな階段で束の間の登山気分を味わう。途中、小さなお子さん連れの方とすれ違う。
藻岩山の懐、そこが縁の地なのであろうか、「児童文学者 石森延男の石碑」があった。映画にもなり、子どもの頃両親がその本を買ってくれた「コタンの口笛」の作者である。

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