日記

身近に春を感じさせるもの

投稿日:2019年2月26日 更新日:

「枕草子 はるはあけぼの」にあるように最近夜明けが早くなったように感じます。

2月上旬に一週間ほど続いた極寒から一変しまだ2月なのに3月下旬並みの気温の日が続いています。

最近一週間の気象情報には太陽マークが並び日中の最高気温はプラスになっています。

雪解けが一気に進んできました。

道路はロードヒーティングだったところはカラカラに乾いているし、そうではないところは段差がありザクザクかツルツルなので気を付けて歩かなければならないと慎重に散歩している今日この頃です。

八百屋さんの店先に「なばな」が並ぶようになりました。なぜか「なばな」は三重県産にこだわっています。他の県産とはみそ汁に入れた時の歯ざわりが違うのです。沸騰する寸前のみそ汁に入れさっとおわんに盛り付け頂きます。茎もおいしくてまさしく春を感じさせる一品です。

受験シーズンの今頃、冬みかんから八朔やデコポンが出回ってきます。まだ、冬みかんは店頭にあるのですが、味が落ちているように思うのでます。

お雛祭りが近づくとお菓子屋さんには桜餅、うぐいす餅そしていちご大福が並びます。そのいちご大福が大好きです。
始めて売り出された時の驚き。

「えっ、何これ。いちごと大福、餡子といちごなんてミスマッチ。」と思いながら味わった時の何とも言われぬ感動。

それからというものこの季節になるとつい買ってしまいます。
目立ちがり屋の大粒のいちごが大福の上にどんと乗っているもの、小粒のいちごが大福そのものの中にかくれんぼしているように控えめに入っているもの、どれも美味しいです。

-日記
-

Copyright© 札幌で小学生向けの学習支援をしています - 【サッポロ・コマクサ】 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.