日記

「温活」セミナーで、体温を上昇させるためにはシャワーより入浴と学び

投稿日:2019年2月25日 更新日:

「温活」セミナーで、体温を上昇させるのにシャワーより入浴が良いと学びました。夫が元気だった頃には毎晩必ず入浴していましたが、一人暮らしの現在は、湯船になみなみとお湯を張りお一人様ではもったいないという思いがあり、気づいてみると知らず知らずシャワーになっていました。

近くに「天然温泉 極楽湯」があります。最近、暖かくなってきましたので、風邪を引くこともないだろうと思い行ってみました。日中はさすが空いていてまさしく極楽でした。他人と一緒にお風呂に入るなんてまっぴらごめん派でした。ところが、夫は大の温泉好き。日帰り温泉が次から次とオープンする時代でしたので、車で仕方なしに付き合っているうちに温泉派に変身してしまいました。

登山の後も必ず温泉で汗を流し、旅行では温泉地を巡りが定番となっていました。

好きな温泉は、熊本県の黒川温泉、個性的で趣のあるな温泉宿が点在している。

◯ 大分県 湯布院温泉、由布岳と早朝の雲海が印象的な温泉街。
◯ 群馬県 草津温泉、湯畑と豊富な湯量、硫黄臭さが体に効きそうな感じがしました。
◯ 秋田県 乳頭温泉、ここも個性的で趣のあるな温泉宿が点在している。
◯ 青森県 酢ヶ湯温泉、何と言っても千人風呂です。混浴ですが、男女分かれていました。
◯ 山形県 銀山温泉、大正メルヘンの溢れた温泉地です。夜のライトアップ抜群です。

北海道ではもちろん登別温泉です。

私が幼かった頃、父の勤務地でもあり住んでいたところです。山間の温泉地でしたので、空を狭く感じた父は「たまに広い空をみにいこう。」と言っていました。あの頃、「ここは住むというより観光で出かけるところ。」と、父は思っていたのでしょう。でも、その頃の私は他を知らず住めば都に感じられ、なぜか今でも大好き登別温泉なのです。

生まれてから小学校入学までに3度の父の転勤があり、物心がついた2〜5才のころに住んでいた登別温泉は私の故郷になっているのかもしれません。

ニセコのひなびたいろいろなお湯の温泉も大好きです。

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