日記

札幌「図書・情報館」デビューのお話

投稿日:2019年2月19日 更新日:

気に入った本があると書店へ出かけ購入している私です。

図書館利用を考え

「本は、自分のもので。」と、ずっと考えていて図書館へはめったに行く事はありませんでした。

学習教室を起業するにあたり、4年近く小学校から離れていますので、教育の現状を捉えようと教育関係の書物を読まなくてはと、考えました。しかし、多方面にわたり膨大な量になります。

「よし、今まで遠ざけていた図書館を利用しよう。」

早速、近場の「中央図書館」へ向かいました。なんと、図書整理のため19日から28日まで休館なのです。ここで諦めてはいけません。テレビ塔近くの「図書・情報館」へ変更です。

初めての「図書・情報館」へ

市電で向かい地下街を歩いていると、逆方向だと、気づきました。なぜか今日はいろいろある日です。めげてはいられません。
「図書・情報館」へやっとたどり着きました。

広いスペースに円や三角形や四角と斬新なデザインの椅子や机。シンプルなものが好きな私にとってはまた落ち着かず。
予約席で黙々と書き物をしている学生さんや中高年の方々。

親切な職員の方々に

「どうしようかな、帰ろうかな。私にとって場違いかもしれない。教育関係の本も見当たらないし」

しかし、勇気を出して職員の方に声をかけてみたところ、やさしくていねいに館内の仕組みや本の借り方、席の予約の仕方を教えてくださいました。その女性はとても親切で良い方でした。

これまで抱いていた公務員系の方々の接客に対するイメージとは異なりました。

そんな訳で、早速、予約をしリーディング席で1時間の読書と書き写しをしてきたところです。勿論、貸し出しカードも作りました。

「行きたくない」が「行きたい」へ    宮沢 保夫著

なかなか良い内容でしたので、機会がありましたら続きを読んでみます。

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